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静岡県静岡市のリフォーム会社『ライファ弥生(リフォーム歴30年)』

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わが庭雑感
エリート○○マンだった武田さんによる自庭での庭木や草花との奮闘記
第7回
≪第34号 1999.7.1発行号より≫

 いま(5月末)この原稿を書きながら庭を眺めると冬の広々とした庭が、若葉が茂り急に狭くなった感じがする。緑の中に紅二点、モミジの紅しだれ、野村だ。それに樹の足元には、雑草が一杯。先のモミジ以外は、緑一色である。それと花壇には、色とりどりの花が咲いている。
 今やらねばならない事、松やカイヅカイブキの剪定、その他色々な樹木の徒長枝の剪定など。カキなど時期を逃して来年送りのものもある。アブラ虫など虫のガンバル時期だから消毒も必要だろう。(私は消毒薬の汚染を理由にあまりやらないが――本当はただめんどくさいだけ)それにやはり一番の大仕事は、草取りだ。もうすぐ梅雨になり、挿し木の適期だ。鹿沼土をいれたトロ箱を数個用意しておき、手当たり次第に挿し木をしてみようと思っている。もうひとつ、最近はまっている観葉植物の植え替えも早くすませるつもりだ。
 このようにやる事が一杯だが、平日はフルタイムで授産所に勤務しており、障害を持った方々と野菜作り、花作りをしている。普段も植物を相手に暮らしている訳だ。そこでは、時間がゆっくり流れ、みなそれぞれのペースで土いじりに精を出している。ここでも水やり、草取り、夏野菜の管理などやることが一杯。
 毎回、このお便りの最後の締めは、同じになってしまうが・・・・。
「まあ、なるようになる、ぼちぼちやるさ」なにはともあれ「みどりは気持ちがよい」

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第6回
≪第33号 1999.41.1発行号より≫

前回予告?しましたが、せんだんの樹を伐ってしまいました。
1月9日に隣町の植木屋Kさんの手を煩わし、泣く泣く伐採しました。
この樹は我が家一番の大木で、娘たちが小学校の校庭より拾ってきた種から十メートル程の大きさになった物です。夏にはセミの、冬にはヒヨドリの恰好の遊び場でした。
隣のアパートの住人より、「枝が邪魔になる」「鳥の糞が困る」などのクレームもありましたが、あまりにも大きくなりすぎて手入れが出来なくなったのが一番の理由です。
Kさんからは、「こんなに大きくなる前に学校へ返して(移植)してやれば良かったな。学校のせんだんは、もう老衰だ。」と言われて、「なるほどな。」と思いました。種を播いた子供達からは、一言クレームがありました。
子供達、セミ達、鳥達にはもちろんのこと、せんだん本人には本当に申し訳なかったと反省しているところに追い打ちをかけるかのように学校より「せんだんのお別れ会開催」の通知がきて、ますます落ち込んでしまいました。
学校の広報誌のタイトルも「せんだん」であるように、せんだんは学校のシンボルでした。
後日、学校へ出掛けてみると、せんだんの木は最後のお別れに色とりどりの風船で飾られていました。
以上、私のいいかげんな、無計画な庭づくりのご報告ですが、そんなことでいま我が家の主木はモチの木となり、庭の景色も日当たりもガラリと変わりました.。
  このように景色が変わる庭を、私は「変化する庭」「躍動する庭」と自分勝手に呼んでいます。
植木屋さんによると端正な庭も素晴らしいのですが、それは現状維持のみで、
変化(進歩)は望めないような気がします。
  しかし、いくら「変化する庭」でも命あるものを人間の身勝手でその命を絶つことはやはりマズイナと思っていますので、このような暴挙は今後はないハズです。その為にも、日頃より考えた庭作りに努める所存です。
―――――ボチボチやります。

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第5回
≪第32号 1999.1.1発行号より≫

 寒くなると、わが庭は急に広くなります。 そうです、葉っぱが落ちて見通しが良くなり広々としてくるからです。
それだけ落葉樹が多いのです。 せんだん(この樹は残念ながら近々伐るつもりです。
その結果はまたご報告します。
モミジ、さくろ、まゆみ、モクレン、にしきぎ、さくら、うめ、かき等々。
本当に庭の半分が落葉樹なのには我ながらびっくりします。
この時期葉っぱがあるのは、さざんか、つばき、きんもくせい、月桂樹、かいづかいぶき、もっこく、泰山木、
つつじ、あせびなどでしょうか。
 それに今年は、例年以上に庭が広く感じられます。
それというのは、半年ほど前よりおばあさん(義母)と同居を始めたからです。
私たち夫婦の怠慢を補って、せっせと草取りなど庭仕事に励んでいるからです。
大切な草も抜かれてしまうこともありますが、それは大事な物を雑草のなかに埋もれさせている
こちらの責任でしょう。
おばあさんは草取りのみならず、花作り、花壇作り、野菜作りに励んでいます。
 そんなわけで少しは庭の景色が良い方向に変わってきましたが、私自身は他力本願ではなく、
自らの手でというのは重々承知しているつもりです。
せめてこの冬は落葉樹の剪定(徒長枝など樹形を乱す枝の剪定)など冬の作業をしっかりやろうと思っています。
 高校時代に英語の授業に、うろ覚えですが、
格言で「時を得た一針は、無駄な九針を救う」というのがあったのを覚えています。
考えてみれば、この次にとか、また後でと延ばし延ばしで切羽つまって
ぞんざいな庭仕事をしているのが現状です。
何だか自分の日常生活もまったく同じような気がします。
 この冬は、そんな状況を少しでも変えるべく努力したいと思っています。
―――果たしてどうなることでしょう。

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第4回
≪第31号 1998.10.1発行号より≫

 最近読んだ本、雑誌より印象に残った記事を並べてみる。
『京都の庭師の話より』
@手入れちゅうのは木を育てること。結果を急がんと、じっくり対話していけばええ。
A安定した気分のとき手入れにかかるちゅうこと。心配事があってイライラしていたり、気持ちが浮ついたりしているときには、不思議とうまくいかへんわ。
B人の来やすい庭をつくることやね。庭というのは楽しむ場所なんや。遮断だけを考えてたらあかん。C家庭円満も庭づくりの秘訣やろな。
 『あるガーデニングの本より』
@私は「彼ら」からとてもたくさんのことを教えてもらっています。太陽の光がとてもあたたかいということ、雨が大切な水源であるということ、生命が死ぬということ、そして生きるということ。
A緑は、常に急ぎ足の私たちに自然本来のペースを取り戻させてくれます。「緑」を育てることによって、落ちついたゆとりのある生活を送ることが出来るのだと思います。
Bこの喜ばしい自然ブームについて、一つだけ心配していることがあります。それは、単に流行だけで植物を育てる人がいるのではないか、ということです。森林浴に行って森林にゴミを捨ててくる人達や、高価な植物を枯らして植木蜂ごと捨ててしまう人達を見ていると、たちまち不安を覚えてしまうのです。
C私たちは「緑」から与えられることだけを考えてはいけません。
自分たちが彼らに何をしてあげられるのか考えなくては、それは恋愛と同じです。
 その他、私の好きな言葉に、「足音が肥料になる」という言葉があります。
こまめに庭、畑をまわると、彼らは話しかけてきます。「水が欲しい」「暑い(寒い)」「虫に食べられている」等々。
 私も毎朝一番の日課に庭まわりがあるが、やらなければならないことがたくさんあることに気づき、プレッシャーを感じる昨今である。
 まあボチボチやるさ!!

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第3回
≪第30号 1998.7.1発行号より≫

 前回、わが庭の住人について述べたが、それぞれ曰く、経歴があり愛着があるが、その中でも特に私が気に入っているものを5つあげてみる。
その1「椿・昭和侘助」
 通信販売で購入したもので、現在2メートルほどになっている。その名のとおり侘助で、花は白地にうすいピンクの縦縞がはいる。備前焼の一輪挿しに一枝さそうものなら、もう最高である。陶芸をやりながら一杯飲み屋をやっている知り合いも店に飾るし、近所の茶道の先生も重宝してくれている。毎年挿し木をしているが、嫁のもらい手が多く嬉しいかぎりである。
その2「沙羅の樹」
 インド原産とか、別名「ナツツバキ」。6月ごろ茶花向きの白い清楚な花が咲く。木肌も姫しゃらに似て美しい。毎年花の数が増え、今年は40程咲いた。ただ花の命は短い。挿し木は難しそうだが、挑戦している。
その3「ライラック」
  リラと呼ばれている落葉低木。4月後半より、梢の先端にピンク色の小さな花を群がり咲かせ、甘い芳香がある。わが家のものは、姫ライラックで、鉢物を地に下ろした物。毎年良く咲くが、夏の暑さには弱いようだ。挿し木をするが、成功率は低い。
その4「白モクレン」
 園芸市で購入したものだが、4メートル程の大木となり、毎年白い花を沢山咲かせる。すぐ横に泰山木があるが、泰山木を少しずつ切り詰め、白モクレンと主客転倒を試みている。
その5「ブルーベリー」
 春に白色の小花が咲き、花後、小さな球形の実をつけ、夏に収穫し、生食、ジャム、果実酒に利用できる。わが家では、もっぱらジャムに加工し重宝している。春の花、夏の果実、秋の紅葉となかなかいいものである。皆さんもどうぞ一本植えてみてください。以上、私なりの特にお気にいりの樹木を述べたが、女房殿はまたちがった見方があるだろう。

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第2回
≪第29号 1998.4.1発行号より≫

 前回、わが庭(良く言えば自然ふう、悪く言えばほっぽらかしの庭)の概況を述べたが、今回はその庭の住人について述べてみる。
 庭の住人は、樹木の類が松坂屋の屋上(昔は屋上に園芸売り場があった)で千四百円で買った泰山木・農協のセリ市で八百円で手に入れた黒松・出色は、子供が東豊田小学校の校庭で拾ってきたせんだんの実生(これがわが家の王様)、そのほか近所よりいただいた貝塚いぶき・つつじ類が十種ほど・はくもくれん・もみじ・あせび・サザンカ・椿など。てんぷらに重宝しているタラの木もある。泰山木やせんだんは庭木としては大きくなりすぎて不向きと思う。特にせんだんは、隣家に枝がはみ出し、自分で剪定しようとしたが高くて怖くなり、知り合いの植木屋さんにお願いした。
 鳥の集まる庭にと実のなる樹として、もちの木・グミ・にしきぎ・まゆみ・ピラカンサスなど。果樹が、柿・ユズ・ブルーベリー・ラズベリー・キウイなど。庭のすみの畑では、ジャガイモ・トウモロコシ・白菜・キャベツ・オクラ・ナス・ブロッコリーなどに挑戦した。二人きりの家庭で食べるには、おつりがくるほどのできであった。あちらこちらにみつ葉・フキ・ミョウガ。ふたつの花壇には、四季折々の花を植えた。盆栽・山野草の類の鉢が約三百ほど。そして忘れてはいけないのが、スギナ・ヘクソカズラ・ヤマイモノツルなどの雑草。以上が所狭しと、庭で勢力争いをしている。
 また、草花を中心にガンバッテいる女房殿との陣地争いも熾烈なものがある。とちらにしても、二人して庭へ出て「いいなあ、いいなあ」と自己満足している。

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第1回
≪第28号 1998.1.1発行号より≫

 この地(静岡市池田)へきて二十数年になる。当時は、区画整理実施中、わが家が一軒のみ、日当たり良好・風当たり抜群・視界三百六十度であった。ところが、その後、バタバタと家がたち、幹線道路も開通し大変賑やかな騒々しい所となってしまった。
 そんななかに、敷地百五十坪、建坪三十五坪の家に住んでいる。庭は百坪強だ。夫婦二人で好き勝手に好きな樹・花を植えている。二人の陣地争いも、また、樹・花・野菜・雑草の陣地争いも、厳しいものがある。
 通りがかりの近所の人より「これといったものは無いねえ」とか「庭をつぶしてアパートを建ててしまえ」とか強烈なパンチがくるが、「2、3年たてば近所で一番の庭になる」とジャブで返している。
 そんななかで、こんなわが庭を「自然ふうで良い」といってくれるファンも多い。植木屋さんによる庭も端正で良いが、私はこんな雑多な庭もよいと思っている。(たんなる横着者の庭か?)いま一日に何回か庭へ出て樹・花と会話を交わしている。また挿し木・実生でせっせと増やしている。庭をのぞきこむ人を招き入れ、そんな苗木をさしあげている。本当に樹・花を愛する人は優しい人ばかりだと思う。
 以上、わが家の庭の概況をのべたが、今後この庭の移り変わり、また花や樹に関して、思いつくまま話していきたいと思う。

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